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海外旅行で使いたい

海外旅行へ出かけるたびに「もっと英語が話せたら良かったな…」と実感する方は多いことでしょう。

せっかくの旅行をもっと楽しめるよう、使える英語を身に付ける学習法について考えてみましょう。

英語を身に付けて視野をもっと広げよう

北米への旅行はもちろん、ヨーロッパやアジアへ旅行する際も、現地の人とのコミュニケーションに英語が役立つ場面がたくさんあります。

語学に自信がないと、ガイド付きのツアーに頼らざるを得ず、どうしても行動範囲が狭まってしまいます。また、言葉が理解できなかったために、思わぬトラブルに巻き込まれたり、不快な思いをしてしまったり…。

海外旅行を100%楽しむためには、やはり英会話力が必須だと考えられます。

【学習法1】ビギナーは同じテキストを反復学習する!

ご自身の英語力を、日本の中学校で勉強するレベル、または英検3級程度しかない…と判断されている方は、まずテキストを1冊用意して、同じものを何度も繰り返して学習することから始めましょう。

テキストはあまり厚くないものを選び、1回目は多少分からないところがあっても、2回目、3回目と繰り返していくうちに、すんなり解答できるようになります。

例文を暗記するほどみっちりやり込むことで、まずは英語への抵抗をなくしていくわけです。

【学習法2】中学レベルの英単語は完璧にしよう!

英単語の語彙が増えれば増えるほど長文も理解できるようになってくるので、英語学習が楽しくなってきます。

海外旅行で使う日常会話であれば、中学生で習う単語をしっかり覚えておくだけで間違いなく役に立ちます。旅行先で会話する程度なら、単語を並べるだけで通じてしまうこともあります。

【学習法3】ネイティブを相手に実践練習をしよう!

日常会話を習得するのに最も大切なことは、実際に英語を口に出して話してみること。相手と会話のやり取りを上達させるためには、きっちりとした発音や正確な文法表現を目指さないこと。

多少発音のおかしいところや文法の間違いがあったとしても、気にせずどんどん話してみることが大切です。

また、ネイティブスピーカーを相手に、口語でしか出てこないチャンクな表現を学んでみるのも会話上達のカギ。

チャンクを覚えると、それだけで会話が成り立ったり、英会話が上手くなったように感じるものです。

英会話スクールでネイティブと会話する時間を作ろう

会話力をつける近道は、なんといってもネイティブと積極的に話すことでしょう。しかし、職場や家庭、友人関係にネイティブスピーカーがいない場合、なかなか話す機会が得られない、という問題があります。

たまに行く海外旅行だけでは満足に実戦経験が積めず、結局敗北感だけを味わって帰国してしまうことに。

そこで、手軽にネイティブと話すきっかけを作る方法として、英会話スクールへ通学することをおすすめします。

多少の費用はかかりますが、日本にいながらにして外国人とじっくり会話できる経験は何物にも代えられません。

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