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留学前に準備をしたい

海外留学を間近に控えた方は、どのようなことを準備し、学習しておくべきなのでしょうか。留学前に注意すべきことや学習法について解説していきます。

留学したからといって英語ができるようになるとは限らない

海外へ留学する主な理由として、そこでしか学べない知識や技術を学ぶことや、そこで生活して文化や習慣を学ぶことなどが挙げられるでしょう。

中でも、現地の言葉を学ぶ、語学留学というケースが多いのも事実です。

語学を学ぶために留学する方が特に注意しておきたいのは、留学したからといって必ず語学力が身に付くわけではない、ということ。

留学前にある程度の基礎力をつけておき、現地へ行ったら積極的に人と関わって会話力を上達させていく、という方法を取らなければ、日本で学習しているのとほとんど変わりません。

留学前の準備学習が、留学を有意義なものにするか否かの分かれ目なのです。

【学習法1】留学前に基礎の英語力をつけておく

現地に行ってから学習を始めるのでは全くついていけません。日本語での英語の授業には自信があっても、ネイティブの英語のみの授業では全然理解できなかった、という留学経験者がほとんど。

ある程度はネイティブの発音を聞き取る学習を重ねてから行った方が良いでしょう。

【学習法2】留学直前までアウトプットを重点的に学習する

ネイティブの発音を聞き取る訓練をしておくとともに、アウトプットする力も高めておくことが重要。

現地の学校では、日本のように黙っていても授業が進むわけではなく、ことあるごとに自分の意見を発表しなければ、全く評価されないからです。

留学直前まで、自分の意見をまとめて英語で表現する力をトレーニングしておきましょう。

【学習法3】日本の文化を英語で説明できるようにしておく

留学先では、現地の学生はもちろん様々な国から来た留学生と交流することになります。自国の文化を英語で説明できるようにしておくと、相互理解が深まりますし、会話の糸口になることもあります。

まずは日本の伝統的な文化、習慣、工芸、美術など、知識を広く復習し、英語で表現する練習をするといいですね。

アウトプット学習にはネイティブとの会話が必須

留学先で困らないためには、最低限の聞き取りと会話ができるよう、ネイティブを相手にリスニングとスピーキングをしておくべき。そのためには、英会話スクールなどを利用して、積極的に外国人と話す機会を持ちましょう。

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