フリートーク

好きなテーマで自由に英語で会話できるフリートークのサービスを行っている施設について、メリットやデメリット、選び方のポイント、上手に利用するコツなどを紹介しましょう。

フリートークのメリット・デメリット

メリット

  • フリートークを行っている施設の多くは、1回ごとに料金を設定されていて、都合の良い時や好きなテーマの回だけを選んで気軽に参加できる。「毎週必ず出席しなければ…」といったプレッシャーがなく、忙しい人でも出席しやすい。
  • 自分が興味のあるテーマで会話ができるので、英語の習得と同時に知識を広げたり趣味を深めたり、単なる語学学習とは別の楽しみ方ができる。料理や作品制作などのワークショップを英語で行う場合は、英語力がなくても参加しやすい。
  • 映画やガーデニング、料理など、同じ趣味について英語で語れる仲間ができる。英語表現や学習法についての情報はもちろん、趣味についての情報交換もできて一石二鳥。

デメリット

  • 純粋なフリートークは、自分から話題を提供したり話を広げていくテクニックが必要なため、ある程度の英語力がないと場が持たない。参加者が英会話初心者の場合は、気まずい沈黙が続いてしまうことも。
  • 毎回参加者が異なるため、行くたびに雰囲気も異なる。レベル分けがされている場合がほとんどだが、どのようなメンバーと一緒になるのかが分からないので、必ずしも実力に適したトークができるかは確定しない。
  • 参加費用は1回参加するごとや1時間ごとに値段が設定されていることが多く、頻繁に参加するヘビーユーザーは割高になってしまう場合がある。

フリートークの選び方のコツ

自由参加のイベント型フリートークが多く企画されていて、好きなテーマの時にだけ参加できる手軽さが魅力。その代わり、自分に合ったレベルのトークができるかどうかが分からないというリスクが伴います。

どんなレベルの参加者が多いのか、あらかじめリサーチしてから参加するのもひとつの方法です。料理などの作業をしながら行う企画なら、初心者にもおすすめ。上級者はピンポイントのテーマについてじっくり話し合う企画を選ぶと会話の上達につながります。

また、テーマを決めずに行われるフリートークの場合は、会話の進行を仕切る講師の存在が重要なので、講師のレベルをチェックしておくことが大切です。

フリートークの費用例を紹介

and GABA Talk about it<ファッション・フード・健康・音楽・スポーツ>(50分)
1回1,000円
ノートンプレイス 2時間1900円でフリートーク、ワンドリンク付き

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